行 事

 

2019年8月9日(金)13:00 ~ 8月10日(土)14:00 (1泊2日)
第8回 Chem-Bio Joint Seminar 2019 を開催します。
主催:(公社)日本分析化学会バイオ分析研究懇談会
会場:大学セミナーハウス(東京都八王子市柚木1987-1,
電話042-676-8511,http://iush.jp)
内容:招待講演、パネルディスカッション、ポスターセッション、レクリエーション

プログラム:
1日目 8月9日(金)
【12:00-13:00】受付
【13:00-15:00】コアセッション1 “細胞制御の分子技術”
・講演1:東大・佐藤守俊「イントロダクトリー」
・講演2:名大・清中茂樹「RNPによる細胞制御システムの構築」
・講演3:京大・齊藤博英「脳機能を明らかにするための新たなケミカルジェネティクス手法」
・講演4:若手スピーカー
・パネルディスカッション
【15:00-18:00】レクリエーション
【19:30~】若手ポスターセッション
2日目 8月10日(土)
【9:00-11:00】コアセッション2 “メカノバイオロジー”
・講演1:NIMS・中西淳「イントロダクトリー」
・講演2:NIMS・宇都甲一郎「形状記憶高分子を基盤としたメカノバイオマテリアルの開発」
・講演3:慶應大・山下忠紘「曲面上でガラリと変わる培養組織の振る舞い」
・講演4:若手スピーカー
・パネルディスカッション
【12:00-14:00】昼食会・ポスター賞授与
【14:00】閉会,解散

参加費:学生2,000円、一般5,000円
宿泊費:学生8,000円、一般10,000円
※参加費・宿泊費に二日目の昼食会の費用は含まれません。
申込締切日:5月31日(金)
募集定員:65名(定員になり次第締め切りとさせていただきます。お早めにお申し込みください。)
申込方法:こちらよりお申込みください。
問合先:〒153-8902 東京都目黒区駒場 3-8-1
国立大学法人 東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系
吉本 敬太郎 [e-mail: keitaro@yoshimotolab.c.u-tokyo.ac.jp]

 

2019年3月19日(火)
日本化学会第99春季年会特別企画 ”核酸分析・機能創出の新展開” を開催します
プログラム
13:30-13:35 趣意説明(東大)吉本敬太郎
[Part 1. 新しい核酸分析]
13:35-14:00 RNA高次構造を標的とした蛍光性プローブの開発(東北大)佐藤 雄介
14:00-14:25 分子夾雑環境における核酸の定量解析:核酸四重らせん構造に対する分子標的型光線力学療法の構築に向けて(甲南大)三好 大輔
14:25-14:35 休憩
[Part 2. 核酸の新機能]
14:35-15:00 増殖因子ミメティクス核酸~再生医療応用と化学ツールとしての展開~ (東大)植木 亮介
15:00-15:25 核酸の高次構造制御に基づく機能創出(熊本大)井原 敏博
15:25-15:35 休憩
[Part 3. 核酸分析を駆使した高性能分子の創出]
15:35-16:00 MACE/NGS-SELEXで発見されたトロンビンアプタマーの抗凝固活性と中和 (東大)吉本 敬太郎
16:00-16:25 アプタマーペアの電気泳動的選抜と高性能多価アプタマーの開発(埼玉大)齋藤 伸吾
16:25-16:30 まとめ(東大)佐藤 守俊

 

2018年9月14日(金)
日本分析化学会 第67回年会 バイオ分析研究懇談会 依頼講演
E3010  11:35~12:05   E会場
http://conference.wdc-jp.com/jsac/nenkai/67/program/program_flash.html

甲南大学フロンティアサイエンス学部生命化学科
三好 大輔 先生

講演題目:細胞の分子夾雑環境での核酸構造の定量解析とその応用

講演概要:細胞内部は、多様な生体分子が極めて高濃度(~400 g /L)に存在する分子夾雑環境にある。試験管内の希薄溶液環境とは全く異なる細胞内の分子環境は、生体分子の物性にも大きな影響を及ぼす。講演では、分子夾雑環境における核酸構造とその熱力学的安定性について説明し、その応用事例を紹介する。

 

2018年8月4日(土)
第7回 Chem-Bio Joint Seminar 2018(夏)
東京大学駒場Ⅰキャンパス