行 事

 

2019年3月19日(火)
日本化学会第99春季年会特別企画 ”核酸分析・機能創出の新展開” を開催します
プログラム
13:30-13:35 趣意説明(東大)吉本敬太郎
[Part 1. 新しい核酸分析]
13:35-14:00 RNA高次構造を標的とした蛍光性プローブの開発(東北大)佐藤 雄介
14:00-14:25 分子夾雑環境における核酸の定量解析:核酸四重らせん構造に対する分子標的型光線力学療法の構築に向けて(甲南大)三好 大輔
14:25-14:35 休憩
[Part 2. 核酸の新機能]
14:35-15:00 増殖因子ミメティクス核酸~再生医療応用と化学ツールとしての展開~ (東大)植木 亮介
15:00-15:25 核酸の高次構造制御に基づく機能創出(熊本大)井原 敏博
15:25-15:35 休憩
[Part 3. 核酸分析を駆使した高性能分子の創出]
15:35-16:00 MACE/NGS-SELEXで発見されたトロンビンアプタマーの抗凝固活性と中和 (東大)吉本 敬太郎
16:00-16:25 アプタマーペアの電気泳動的選抜と高性能多価アプタマーの開発(埼玉大)齋藤 伸吾
16:25-16:30 まとめ(東大)佐藤 守俊

 

2018年9月14日(金)
日本分析化学会 第67回年会 バイオ分析研究懇談会 依頼講演
E3010  11:35~12:05   E会場
http://conference.wdc-jp.com/jsac/nenkai/67/program/program_flash.html

甲南大学フロンティアサイエンス学部生命化学科
三好 大輔 先生

講演題目:細胞の分子夾雑環境での核酸構造の定量解析とその応用

講演概要:細胞内部は、多様な生体分子が極めて高濃度(~400 g /L)に存在する分子夾雑環境にある。試験管内の希薄溶液環境とは全く異なる細胞内の分子環境は、生体分子の物性にも大きな影響を及ぼす。講演では、分子夾雑環境における核酸構造とその熱力学的安定性について説明し、その応用事例を紹介する。

 

2018年8月4日(土)
第7回 Chem-Bio Joint Seminar 2018(夏)
東京大学駒場Ⅰキャンパス